【新卒向け】造船業界 就職ガイド|造船ナビ

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造船は、日本の技術力で挑む
世界最大級の
ものづくり

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About
This Media

当メディアは、設計・生産・営業・調達など、
文理問わず活躍できる造船業界の職種に関する情報や
業界の今を紹介します。

当メディアは、設計・生産・営業・調達など、文理問わず活躍できる造船業界の職種に関する情報や業界の今を紹介します。

現場社員インタビューやQ&Aを通して、
「造船業界に就職する」という選択を
リアルに考えるための学生向けメディアです。

現場社員インタビューやQ&Aを通して、造船業界に就職する」という選択をリアルに考えるための学生向けメディアです。

CHECK

一人で頑張るより
「誰かと一緒に頑張る方が、
力が出る」
そんな就活生へ

一隻の船をつくるには、
多くの職種が連携し、協力し合う必要があります。
現場では安全確認や工程の調整など、
日々のコミュニケーションが欠かせません。

一人の力では成し得ない大きな仕事を、仲間とともに形にしていく――。
チームで成果を生み出すことにやりがいを感じる人に適した業界です。

人物のイラスト
人物のイラスト

海運業界と何が違う?

造船業界の仕組みが分かる

造船は「船をつくる(メーカー)」、海運は「船を使う(ユーザー)」という違いがあります。
造船業界の役割は、何もないところから設計・建造を行い、全長数百メートルもの巨大な船を完成させること
一方、海運業界はその船を操縦し、人やモノを世界中に運んで物流を支えています。
ここからは、チーム一丸となって挑む「船づくりの流れ」と、各フェーズで活躍する「職種の役割」について解説します。

受注・企画
01
勝てる提案を作る

受注・企画

受注・企画

顧客の要望を汲み取り、世界に一隻だけの船をゼロから構想・提案する仕事です。受注が決まれば、設計から製造まで数千人のスタッフが動くことに。
まさに巨大プロジェクトの「引き金」を引く、重要な役割を担います。

気になる職種をクリックすると、先輩の声が見られるよ!
理系理系職種の役割
文系文系職種の役割
お客様に合った、船の設計
気になる職種をクリックすると、先輩の声が見られるよ!
02
船の詳細を詰める!
船の詳細を詰める!

船の設計

お客様に合った、船の設計

顧客の要望を具現化する、船づくりの要となる工程です。強固なボディを作る「構造」、動力を生み出す「機関」、船の頭脳となる「電装」。各エキスパートが知恵を絞り、数万点の部品をパズルのように組み合わせて詳細な図面を描き上げます
安全性や環境規制といった厳しい基準をクリアしながら、世界に一隻だけの船を設計します。

理系理系職種の役割
資材調達・建造準備
03
 材料と段取りを整える!

資材調達・建造準備

資材調達・建造準備

完成した設計図を、実際の「モノ」に変えていくスタート地点です。世界中から集めた数えきれないほどのパーツを、いつ・誰が・どう組み上げるか
適切な計画を立て、建造に向けた準備を整えます。

理系理系職種の役割
文系文系職種の役割
建造・品質管理
04
巨大な船を組み上げる!

建造・品質管理

建造・品質管理

いよいよ、設計図が現実の「船」になるダイナミックな瞬間です。切断・加工された鋼材を溶接して「ブロック」をつくり、ドックの中で積み上げていきます
新しい技術と熟練の技を融合させ、効率よく、かつ厳しい品質基準をクリアした船を完成させます。

理系理系職種の役割
文系文系職種の役割
試運転・引き渡し
05
完成

試運転・引き渡し

試運転・引き渡し

実際に海上でエンジンを全開にし、最高速度やブレーキ性能、旋回能力など、数百項目にも及ぶ厳しいテストを行います
全ての試験をクリアしたら、先端の技術と誇りが詰まった「最高の一隻」として、お客様のもとへ引き渡します。

理系理系職種の役割
文系文系職種の役割
アフターサービス・メンテナンス
06
船の安全を守り続ける

修理

アフターサービス・メンテナンス

船づくりは、引き渡して終わりではありません。過酷な海を行く船の安全を、修理・メンテナンスなどを通じて、数十年にもわたって守り続けることも私たちの使命です。
ただ修理するだけでなく、船を常にベストな状態へと「進化」させ続ける。「作った責任」を持ち、お客様からの信頼に応えながら、船の一生を最後まで支え抜きます。

理系理系職種の役割
文系文系職種の役割
造船業界の事務職のイメージ写真
造船業界の事務職のイメージ写真
船をつくるのは、
造船所で働く人だけじゃない

人を育て、数字を動かし、
システムを支える人たちが
いるから成り立つ

設計図を描く人、現場を管理する人、世界と取引をする人。彼らが全力を出せるのは、その足元を支える強固な「土台」があるからです。
人材を育成し組織を活性化する「人事」。経営資源を管理し会社の舵取りを支える「経理・財務」。そして、業務をつなぎ進化させる「情報システム」
造船とは、船をつくる仕事であると同時に、人づくりと仕組みづくりの積み重ねによって成り立つ、総合的なものづくりなのです。

Why?
Shipbuilding
造船業界で働く人を、もっと詳しく知る!

なぜ、造船業界に
就職したのか

聞いてみました

理系出身の先輩

顔写真

電気電子工学部 卒

  • 設計
  • 入社3年目
  • 四大卒
なぜ、造船業界に就職した?

「たくさんの人が乗る、
大きな乗り物を設計してみたい」と思った

造船業界に就職した理由は、電気電子で学んだ知識を活かしながら、スケールの大きなものづくりに携わりたいと考えたからです。
学生時代、旅行でフェリーを利用する機会が多く、「多くの人が乗る大きな乗り物を設計してみたい」と思うようになりました。
調べていく中で、船にも電気設計という分野があり、さまざまな電気分野の知見を総合して「船全体」を支える仕事に強く惹かれました。
機器メーカーなども検討しましたが、量産ではなく、一隻一隻オーダーメイドで船づくりに関われる点に魅力を感じ、造船業界を志望しました。

造船業界を選んでよかったことは?

チームで一隻の船をつくれること

造船業界を選んでよかったと感じるのは、多くの人と協力しながら、一隻の船を完成させていく点です。設計だけで完結する仕事ではなく、現場やメーカーなどさまざまな立場の人と関わり、同じ船に向き合う中で生まれる一体感は、造船ならではだと思います。
量産品ではなく、一隻一隻がオーダーメイドだからこそ、「自分が設計したものが、この船の一部になっている」と実感できるのも大きなやりがいです。完成した船が海へ出ていく姿を思い浮かべるたびに、この業界を選んでよかったと感じます。

顔写真

電気電子学部 卒

  • 生産管理
  • 入社9年目
  • 高等専門学校卒
なぜ、造船業界に就職した?

造船業界なら、0から運用まで関われるから

船は、家でもあり、職場でもあり、乗り物でもあり、インフラでもある存在です。
その全てをつなげて一本化し、設計から建造、運用まで、ゼロから「実際に動くところ」まで見届けられる。そこが、造船業界の一番面白いところだと思っています。

造船業界を選んでよかったことは?

お客様と直接やり取りして、
船が動く瞬間を一緒に喜べること

機器メーカーの場合、造船所に機器を納めてそこで役割が終わる、というケースも多いと思います。 一方で造船業界では、お客様や実際に船に乗る方と直接やり取りしながら、動作確認まで一緒に行うことができます
そうしたコミュニケーションまで含めて関われるところが、造船業界ならではの面白さだと思っています。

m様の顔写真

機械工学部 卒

  • 設計
  • 入社8年目
  • 四大卒
h様の顔写真

機械工学部 卒

  • 生産管理
  • 入社3年目
  • 四大卒

文系出身の先輩

顔写真

経済学部 卒

  • 営業
  • 入社15年目
  • 四大卒
なぜ、造船業界に就職した?

「世界と関われる仕事がしたい」
という思いが
造船業界につながった

就職活動で一番大切にしていたのは、「世界とつながる仕事がしたい」という気持ちでした。正直に言うと、最初からメーカーの営業をやりたいとか、船をつくりたいと強く思っていたわけではありません。
ただ、会社説明会で「JMUなら、日本にいながら世界に目を向けた仕事ができそうだ」と感じた瞬間に、ぐっと興味が湧きました。 実際に入社してからは、そのイメージ通り、世界を航海する船を、世界中のお客さんと一緒につくり上げています。日本にいながら、仕事のスケールや視点は常に世界に向いている——そんなところに、造船業界で営業として働く面白さと魅力を強く感じています。

造船業界を選んでよかったことは?

巨大な船が、ゼロから形になり、
海へ出ていく瞬間に
立ち会えること

造船の仕事は、一枚の鉄板どころか、最初は図面すらない状態から始まります。お客様と何度も打ち合わせを重ね、設計や現場のメンバーと一緒に、一隻の船を少しずつ形にしていきます。
完成までの道のりは決して簡単ではなく、途中でトラブルが起きることもありますが、そのたびにJMUのメンバーやお客様と一緒に悩み、乗り越えてきました。 私自身、初めて担当した船が出航するときには、思わず涙が出ました。巨大な船が海に浮かび、動き出す瞬間は、何年もかけてお客様や社内のメンバーと一緒につくり上げてきた仕事が一気に形になる、達成感にあふれた忘れられない瞬間です。

顔写真

農学部 卒

  • 調達
  • 入社2年目
  • 大学院卒
なぜ、造船業界に就職した?

安全保障に興味があり、
国防に関わる仕事がしたかった

もともと船が好きだったこともあるのですが、大学院で安全保障に関わるテーマを研究していたので、自然と「国防に関わる仕事をしたい」と思うようになったんです。
大学時代の留学を通してニュージーランドの安全保障を学ぶ経験もあり、外から日本の安全保障を考える機会が増えたことも大きかったですね。

造船業界を選んでよかったことは?

進水式やニュースで艦船を見たときに、
自分の仕事の価値を実感できる

普段は紙やデータ、部品置き場に並ぶ購入品を見ることが多いのですが、それがドックの中で組み上がって船の形になっていく姿を見ると、自分の仕事の価値を実感できます。
特に艦船は国内で運用され、ニュースにも出やすいので、社会とのつながりを感じやすいです。 進水式や引き渡しの場面では、「自分がこの船の一部に関わっている」と強く感じられますね。

造船業界に将来性はある?

3分で分かる造船業界の今
世界的に見ても海上輸送量は
右肩上がり

<日本の海上輸送率>
※参照元:国土交通省【PDF】安定的な国際海上輸送の確保(https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001912001.pdf
<世界の海上輸送量と船腹量の推移>
※参照元:日本船主協会【PDF】外航海運(https://www.jsanet.or.jp/data/pdf/data2024.pdf

Check

世界の物流が増えるほど、造船業界の出番が増えていく

日本の貿易の99.5%※は海上輸送が支えています。また、世界の人口増加や経済発展に伴い、海上輸送量(青い棒グラフ)と、世界の船の総量(折れ線グラフ)は、長年にわたり増加傾向にあります。

モノが動く限り、船は必要とされ、より効率的で環境に優しい新型船へのニーズも高まり続けます。造船業は、日本経済を支える基盤であると同時に、世界経済と共に拡大を続ける「成長産業」なのです。

※1参照元:【PDF】国土交通省(https://www.mlit.go.jp/maritime/content/001621452.pdf

Challenge

造船業界が世界市場で
シェアを獲得するために、
取り組んでいる2つの大きな挑戦

イメージ写真

地球環境の保護
デジタル技術の開発

01

2050年カーボンニュートラルの
実現に向けて

工場の様子

Point

LNG(液化天然ガス)・水素
・アンモニア燃料など
新技術の開発が進んでいる

2050年のカーボンニュートラル実現に向け、LNGに加え、水素やアンモニアといった「次世代燃料」を活用した船の開発が急務となっています。
環境負荷を下げながら、輸送効率と信頼性を同時に成立させる。 この相反する要求に、理論と実証の両面から「技術」で挑む
エンジニアとして、これほど挑戦しがいのあるテーマはないのではないでしょうか。

02

メイドインジャパンの技術力と
品質の追求

品質について話す造船マンの様子

Point

燃費の最適化、自動航行など
細部までこだわる
日本のものづくりで勝負

世界の造船マーケットにおいて、日本は「安さ」ではなく「圧倒的な品質と信頼性」で勝負しています
長く使っても燃費性能が落ちない設計や、乗組員の負担を減らす自動化技術。そうした「細部への配慮」こそが、日本ならではの強みです。
世界中の海で、「やっぱり日本の船はすごい」と言わせる仕事をしませんか。

Summary

安定した産業でありながら、
変化に挑む。
それが、今の日本の造船業界

造船業界は、海上輸送という社会に欠かせない役割を担い、安定した事業基盤を持つ産業です。
今は環境規制への対応や、AI・デジタル技術の導入など、100年に一度と言われる変革の真っ只中。経営が安定しているからこそ、腰を据えて新しい技術に挑むことができる

安定を大切にしつつ、自身の成長にも前向きに取り組みたい学生にとって、やりがいのある業界と言えるでしょう。

社会人生活のスタートを切る、
最初の会社選びは超重要

造船業界の就職先は、
どうやって選べばいい?

人物のイラスト
人物のイラスト

建造している船種 と
研究領域
に着目すべき!

なぜなら
人物のイラスト「安定して長く働けるか」
「成長できる環境か」イラスト
見極められる

「船種」とは?

造船業界で建造している船は、
大きく分けると 「商船」 と 「艦船」
の2つに分けられます。

01モノや人を運ぶ「商船」

商船の写真
  • タンカー
  • 客船、フェリー
  • 貨物船、コンテナ船
  • ばら積み船 など

商船とは…

人やモノを運び、世界の物流や移動を支えるために使われる船のことです。
タンカーやコンテナ船、客船などがあり、私たちの生活や経済に欠かせない存在です。

02国を守る「艦船」

艦船の写真
  • 護衛艦
  • 掃海艦 など

艦船とは…

国の防衛を目的として、自衛隊が運用する船のことです。
護衛艦や掃海艦などがあり、国の安全を守る役割を担っています。

Point

造船業界といっても、商船(貨物船や旅客船)だけを手がける企業もあれば、
国や自衛隊向けの艦船を建造している企業もあります。

商船は景気や貿易量の変化に影響を受けやすい一方で、
艦船も建造する企業は、国からの発注を受けるため景気の波に左右されにくく、
安定した経営基盤を持っています。

さらに、国から研究開発を任される企業は、
高度な技術力と国からの信頼を得ている証拠。

だからこそ、「安定して長く働けるか」「成長できる環境か」を見極めるうえで、
企業の事業内容や研究領域をチェックしてみることがおすすめです。

イラスト
やじるし
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メディア監修

年間建造数、国内最大・
世界シェア4位の実績※を牽引

ジャパン マリンユナイテッド
株式会社

商船に限らず、艦船の建造・
メンテナンスを担う
高い技術力と先端技術の開発が強み

ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は、商船だけでなく艦船や官公庁船の建造・メンテナンスまで幅広く担う、日本を代表する造船メーカーです。国内最大級、世界でもトップクラスの建造実績を誇り※、高い技術力と品質で国や社会を支えています
先端技術の研究開発にも積極的に取り組み、環境対応船や高度な船舶技術の分野で挑戦を続けている点も特徴です。
スケールの大きなものづくりに携わりながら、社会貢献と技術者としての成長を実感できる環境が、JMUにはあります。

※参照元:THE SANKEI SHIMBUN(https://www.sankei.com/article/20260106-EOPXDRLMFRPUZLBOF2Z2KQB6LE/mizukokudo_maritime_tk5_000010.html)
※2026年1月調査時点の情報です。
JMU社員の写真
JMU社員の写真
JMU社員の写真
JMU社員の写真

造船業界への就職って、
ぶっちゃけどう?

ジャパン マリンユナイテッド(JMU)
社員が答える

学生時代の就活事情と
入社後の暮らしに関する
FAQ

01.

造船に関する知識がないと
難しい…?

造船学科を卒業している学生は
全体約1割程度!

作図

大学で造船を学んでいなくても、
造船業界で活躍できる

造船業界では、海洋・造船学科出身の学生は実は少数派。
工学系をはじめ、海洋、水産、法学、文系出身者など、多様なバックグラウンドを持つ先輩が活躍しています。 専門知識は入社後に学べるため、「造船を学んでいない」ことはハンデになりません。

02.

就活中は、どんな業界と
比較していた?

海運自動車
併願していた先輩が多数

作図

他業界と比較して、
造船業界を選んでいる先輩が多数

造船業界を選んだ先輩の多くが、海運や自動車、プラントなど関連業界と比較していたことが分かります。就活の中で比較検討し、造船という選択にたどり着いた先輩が多いです。

03.

他業界ではなく、
造船業界に就職した理由は?

VS

海運業界

造船業界に就職した理由

やじるし
  • 工場見学をした際、現場の圧倒的なスケールに感動した。
  • 船舶に直接携われ、実物が間近にある点に魅力を感じた。
  • 乗り物を実際に扱うことへの関心よりも、そのモノがどういった思想で作られたのかという関心の方が強かったから。

VS

自動車業界

造船業界に就職した理由

やじるし
  • 「自走できるもの」の中で船が一番大きく、ロマンがあるから。
  • 工場見学をした際に、船が作られている光景を見た時の迫力が忘れられなかったため。
  • 大学内や身の回りで志望する人がおらず、アイデンティティのようなものが得られると感じたから。

VS

プラント業界

造船業界に就職した理由

やじるし
  • 船が好きだったことと、将来なくなることはない仕事だと思った。
  • 研究職ではなくとも海洋学問分野に貢献できる職種だったため。
  • 海と船が身近な環境で育ち、生活を支える船とスケールの大きなものづくりに惹かれた。

VS

鉄鋼業界

造船業界に就職した理由

やじるし
  • 世界最大の乗り物を作る世界に興味を持ったため。
  • 島国である日本において造船は絶対になくならないという自信と護衛艦を建造したかったから。
  • 「BtoB×重厚長大」を軸に就活を進める中で、素材ではなく“最終製品が動く姿”に魅力を感じたため。

04.

造船業界の中でも、
JMUを選んだ理由は?

圧倒的な船種の幅と技術力に
惹かれ、JMUを選んだ先輩が多数

作図

JMUは、商船から艦艇、砕氷船、海洋エンジニアリングまで、国内屈指の幅広い船種を手がけています。
複数の造船会社の技術と歴史を受け継いだ高い技術力に加え、研究開発力や社会貢献性の高さに魅力を感じ、JMUを選んだ先輩が多数いました。

作図

05.

総合職採用に対する
不安はあった?実際どう?

人のイラスト

Voice

最初は不安もあったが、
結果的に安心できた

日本のどこに行くかわからない不安はありましたが、希望した職種に配属されました。同期も多くがアンケートで回答した希望職種のいずれかに配属されており、安心してスタートできました。

人のイラスト

Voice

想定外の配属も、
結果的にプラスだった

修理部門という想定していなかった部署に配属され、最初は不安もありましたが、今ではこの部署で良かったと感じています。総合職だからこそ得られた経験だと思います。

人のイラスト

Voice

総合職だから
広がったキャリア

総合職採用だからこそ複数の部署を経験でき、船の建造を多角的に理解できました。幅広い業務を経験できたことは、自分の成長につながる貴重な機会だったと感じています。

総合職採用に対して不安を感じていた先輩も多くいましたが、実際には希望や適性を踏まえた配属がなされ、結果的に「良い経験だった」「成長につながった」と感じる声が多く聞かれました。総合職だからこそ得られる幅広い経験が、将来のキャリアの土台になっているようです。

06.

入社後の勤務地は、どこだった?

入社後の勤務地は
「事業所配属」が多数派

作図

JMUの勤務地一覧

  • 本社
  • 横浜…艦船の新造・メンテナンス
  • 舞鶴(京都)…艦船のメンテナンス
  • 因島(広島)…艦船のメンテナンス
  • 津(三重)…商船の新造
  • 有明(熊本)…商船の新造
  • 呉(広島)…商船の新造・
    艦船のメンテナンス
イラスト

07.

全国転勤って、ぶっちゃけどう…?

人物のイラスト

Voice

想定外の配属が、
人生の転機になった

出身地とは異なる事業所に配属され、最初は戸惑いもありましたが、5年間の勤務の中で結婚などのライフイベントも経験し、今ではその土地が一生つながりのある場所になりました。全国転勤があったからこその出会いだと感じています。

人物のイラスト

Voice

全国転勤は、
視野と人脈を広げるチャンス

全国転勤を経験して、さまざまな現場や人と出会い、どこでも仕事ができる力が身についたと感じています。転勤によって築いた人とのつながりは、今でも大きな財産です。

人物のイラスト

Voice

最初は不安。
でも「住めば都」だった

地方配属には抵抗もありましたが、実際に住んでみると落ち着いた生活ができ、意外と自分に合っていると感じました。この会社でなければ住むことのなかった土地で暮らせたのは、良い経験でした。

全国転勤に不安を感じる声はあるものの、多くの先輩が新しい土地や人との出会いを前向きに捉えています。各事業所の文化や仕事を経験することで視野が広がり、成長につながったという意見も多数見られました。
全国転勤は、キャリアと人生の幅を広げる機会になっているようです。

ここまで
読み進めてくれた学生へ

JMU社員から

就活生への
メッセージ

JMU社員から、
造船業界に興味がある学生に向けて
メッセージをいただきました。

人物のイラスト
人物のイラスト
Message

先輩社員からのメッセージ

  • 法学部卒
  • 官公庁船・特殊船営業

Y.Wさん

先輩社員の顔写真

造船業界には
幅広い職種があります

造船会社の仕事として、船の建造は想像しやすいと思いますが船の修繕も大事な仕事です。船は毎年造船所で修繕を受ける必要があり、JMUは艦艇から帆船まで様々な種類の船の修繕を手掛けています。
JMUで関われる業務範囲や職場の雰囲気などが気になる方は、まずは会社説明会やオフィス座談会でお話してみませんか?

  • 電気電子学部卒
  • 基本設計部

O.Kさん

先輩社員の顔写真

造船業界はあなたの経験を
活かせる業界です!

設計担当として手がけた船が海へ出る瞬間の達成感は、他では得られません!図面や写真、開発の工夫など、設計職のリアルをわかりやすく紹介します。
多種多様な船を造るJMUでは、あなたの経験を活かせるチャンスが必ずあります。一緒に世界に誇れる船を造りましょう!

  • 機械工学部卒
  • 造船部計画グループ

K.Aさん

先輩社員の顔写真

巨大な船をつくる
やりがいの大きい仕事です!

巨大な船が少しずつ形になっていく現場を見るのが、毎日の楽しみです。 私は、クレーンを使って船のブロックを吊り上げる作業の計画を担当しています。
「現場ってどんな雰囲気?」「女性でも働きやすい?」など、会社説明会で気軽に聞いてくださいね。