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当メディアはZenken株式会社が制作・運営し、一部のコンテンツはジャパン マリンユナイテッド株式会社のスポンサー提供のもと制作されています。

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横浜事業所で働く、
ジャパン マリンユナイテッド(JMU)社員の日常

【新卒向け】造船業界 就職ガイド|造船ナビ » 【監修】ジャパン マリンユナイテッド » 横浜事業所で働く、
ジャパン マリンユナイテッド(JMU)社員の日常

「東京ほど人が多すぎない。でも、揃うものは揃っていてアクセスもいい」
横浜での暮らしをそう表現するのが、2023年4月入社・横浜事業所勤務のK.Nさん。

Nさんは、愛知県の自然豊かな地域で育ち、現在は横浜市内で生活しています。休日は登山やスノーボード、最近は江の島でヨットにも挑戦しているそう。 横浜での暮らしは、仕事の充実だけでなく「暮らしの楽しさ」まで含めてちょうどいいと話すNさんの日常を、第三者目線でまとめて紹介します。

目次

横浜事業所で働く、
入社3年目・K.Nさんの
横浜暮らし

Shipbuilder
専門学校卒業 K.Nさん
設計
入社3年目
横浜事業所
N 海さん プロフィール写真
横浜は“働く”だけじゃない。
暮らしが楽しく、週末が待ち遠しい

Nさんの所属は、横浜事業所 艦船技術部 電装グループで、電気部門の設計を担当している。 地方から横浜へ出てきて生活が一変した一方で、「ちょうどいい」という言葉が何度も出てくるのが印象的でした。 街の便利さと自然とのバランスが、横浜で暮らす上での大きな魅力になっているといいます。

横浜って、どんな町?
「ちょうどいい」が一番の魅力

横浜での住み心地について、Nさんは「ちょうどいいかなっていうのが一番」と話します。

東京ほど人が多すぎない一方で、必要なものは揃い、アクセスも良い。 さらに「自然が豊かな場所に行こうと思えば、すぐに行ける」距離感も、地方出身のNさんにとって心地よい要素だといいます。

通勤は電車。
移動のストレスも感じない

通勤は電車を利用しているNさん。移動のしやすさについては「全く問題ない」そう。
職場と生活圏が無理なくつながり、日々の生活リズムを整えやすい点は、横浜で働く上でも安心材料になりそうです。

休日は山や海で過ごす。
自然が好きだから横浜が合う

休日の過ごし方はとてもアクティブなNさん。夏は登山、冬はスノーボードと、自然の中で体を動かすのが定番だといいます。

最近はグループ会社の部活動をきっかけにヨットを始め、毎週末、江の島で練習しているんだとか。
本人はそのライフスタイルを、「休日も動かないと!」と笑いながら語ってくれました。

ヨットの経験が仕事にも活きる。
船の揺れが“体感”でわかる

ヨットを始めて感じたことは、船の揺れや振動が「目に見える」ようになったことだといいます。「船に乗っていてどう揺れているとか、そのためには設計をする際に、これくらいの対策が必要だとか、目に見えて分かるようになってきた」と話すNさん。

趣味が単なるリフレッシュに留まらず、設計の視点を育てる体験にもつながっている点から、Nさんの勉強熱心な姿が伝わってきました。

横浜のお気に入りスポット BEST3

1位:石川町
古着とグルメ、落ち着いた雰囲気が魅力

石川町は、古着や食の楽しみが詰まったエリア。
Nさんは「古着が好きで古着屋さんに行ったりします」と話してくれました。
ハンバーガーショップなどの飲食店も多く、少し背伸びしたくなる落ち着いた雰囲気も好きだといいます。

2位:みなとみらい
夜の自転車が最高。夜景がご褒美になる

夜にみなとみらいを自転車で走ることが最近の楽しみなんだそう。
「夜に自転車で走ると赤レンガとかも見えて綺麗なんですよ。最近ハマってずっと走っています(笑)」と、横浜ライフの魅力を語ってくれました。
仕事終わりに、横浜の街を味わう時間を作れることも横浜で働く魅力の一つなのかもしれません。

3位:野毛
“独特な雰囲気”が好き。お気に入りは
「大衆酒場 BEETLE 野毛」

野毛は独特な空気感が魅力のエリア。 「変わった飲み屋さんがめちゃくちゃ多くて、あの独特な雰囲気が大好き」と話すNさん。
お気に入りの店は「大衆酒場 BEETLE 野毛」で、「料理が美味しくて最高なんです」と、教えてくれました。

仕事とプライベートの
バランスは?
「週末を楽しむために平日がんばる」

ワークライフバランスについては、「休みを楽しむために平日は仕事を頑張って、週末はしっかり休んで楽しむ」という明確な軸を持っているNさん。
趣味が多いからこそ、メリハリのある生活が作りやすい職場環境に働きやすさを感じているようでした。

出勤日のNさんの1日

造船業界で設計の仕事をする
Nさんの1日
Schedule
8:00
出勤

デスクワーク中心の日は8時に出勤して1日がスタート。

8:10
朝礼

朝礼の後、メールチェックや当日の段取りを進める。

8:30
メールチェック/打ち合わせ/図面作成

業務は日によって変わるが、メールチェックや打ち合わせ、図面作成などが中心。
図面作成に充てる時間は6割くらいだそう。

12:00
昼休み(先輩とキャッチボール)

昼休みは敷地内のグラウンドで、先輩たちとキャッチボールをしてリフレッシュ。

13:00
午前と同様の業務を継続

午後も打ち合わせや図面作成など、午前と同様の業務を進める。

17:00
退勤

定時は17時。状況に応じて、「調子がいい日は、ちょっと残業しようかな」という日もあるそう。

Message
就活中の皆さんへ
N 海さん プロフィール写真

僕が横浜で働いていて一番魅力に感じるのは、街の雰囲気と海の近さです。
横浜は昔から海と関わりがある歴史的な地域なので、そこで働けるのはすごく面白いなと思っています。

仕事の面でも、JMUは国益に関わるものづくりに携わっています。
だからこそ、「大きいものを作りたい」と思っている人にとっては、夢のある仕事だと思います。

それと、正直に言うと電気部門はまだ人手が足りていません。
電気の知識は、基礎さえ分かっていれば問題ありません。
先輩方で機械・情報・文系出身の方もいらっしゃいます。
会社に入ってからでも一つ一つ覚えられることが多いので、 「やってみたい」「JMUを好きになって、ここで頑張りたい」って気持ちで飛び込んできてくれたら嬉しいです。

横浜の暮らしと、船づくりのスケール感。
その両方に少しでも惹かれたら、まずは会社説明会に来てみてください!

Summary
取材から見えてきた、
ジャパン マリンユナイテッド
横浜事業所で働くということ
メディアロゴ

今回の取材を通して見えてきたのは、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所で働くことが、仕事だけでなく、暮らしそのものの充実にもつながっているという点。

東京に近い立地でありながら、人が多すぎず、自然も近い横浜。
平日は仕事に集中し、週末は思いきりリフレッシュする。
そんなメリハリのある毎日が、無理なく続けられる環境があります。

船づくりというスケールの大きな仕事に向き合いながら、横浜という街で自分らしい暮らしを描いていく。
「働く場所」ではなく、「生活する場所」として横浜を選ぶ。
その選択肢のひとつとして、ジャパン マリンユナイテッド横浜事業所での働き方を、ぜひ想像してみてください。

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メディア監修

年間建造数、国内最大・
世界シェア4位※の実績を牽引

ジャパン マリンユナイテッド
株式会社

商船に限らず、艦船の建造・
メンテナンスを担う
高い技術力と先端技術の開発が強み

ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は、商船だけでなく艦船や官公庁船の建造・メンテナンスまで幅広く担う、日本を代表する造船メーカーです。国内最大級、世界でもトップクラスの建造実績を誇り※、高い技術力と品質で国や社会を支えています
先端技術の研究開発にも積極的に取り組み、環境対応船や高度な船舶技術の分野で挑戦を続けている点も特徴です。
スケールの大きなものづくりに携わりながら、社会貢献と技術者としての成長を実感できる環境が、JMUにはあります。

※参照元:THE SANKEI SHIMBUN(https://www.sankei.com/article/20260106-EOPXDRLMFRPUZLBOF2Z2KQB6LE/mizukokudo_maritime_tk5_000010.html)
※2026年1月調査時点の情報です。