当メディアはZenken株式会社が制作・運営し、一部のコンテンツはジャパン マリンユナイテッド株式会社のスポンサー提供のもと制作されています。
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「地方配属ってもっと不便で、生活も大変だと思っていました」
そう振り返るのは、2024年4月入社・ジャパン マリンユナイテッド(JMU)呉事業所勤務のI.Hさん。
名古屋出身で、大学時代は東京で暮らしていたIさんの 社会人としてのスタートは、これまで住んだことのない広島県・呉市。
勤務地を選ぶとき、「仕事の内容」だけでなく「どんな暮らしが待っているか」は大きな判断材料になります。
今回は、呉事業所で働く若手社員の視点から、呉で働くリアルを第三者目線でまとめて紹介します。
Iさんの所属は、呉事業所の人事部門。寮の管理や請求書対応などの事務業務から、学生の工場見学対応など、幅広い業務に携わっているそう。
名古屋で育ち、大学時代は東京で生活。人の多さや慌ただしさが当たり前だった環境から、呉へ。
「人が多すぎないので、気持ち的にゆっくりできます。歩くスピードもゆっくりになりました(笑)」
と話すIさんは、生活リズムが大きく変わった呉での暮らしを「良い変化」だと感じているようです。
呉での暮らしについて聞くと、Iさんがまず挙げたのは「コンパクトにまとまっている街」という印象。
商店街や居酒屋さんがあり、お店もある程度まとまっているため、日常生活は不便を感じにくいといいます。
ただ、「碁盤目みたいな道が多くて、一本入ると急に雰囲気が変わって“ここどこ?”ってなります」と呉ならではのあるあるも、笑いながら明かしてくれました。
呉市内の寮で暮らし、通勤はバスを利用しているというIさん。
寮からバス停までは徒歩5〜6分ほどで、「バスに乗ってしまえばドアtoドアみたいな感覚で通勤しやすい」と話し、公共交通だけでも生活が成り立つ安心感があるようです。
自衛隊基地の近くで、潜水艦や艦船を見ることができる場所。
道路沿いから、毎日船が見える距離感は呉ならではの特徴だといいます。
家族が防衛系メーカーで働いていた影響もあり、昔から自衛隊関連の場所へ行く機会があったというIさん。 「マニアってほどではないですが、純粋にかっこいいなと思って見ています」 と、お気に入りスポットを教えてくれました。
大和ミュージアムの近くには、海沿いに公園のようなスペースがあり、ベンチもあるといいます。
「そこで、何も考えずに海を眺め、波の音を聞くのが好きなんです」と話すIさん。
そこからは、JMUで建造中の船が見えることもあるそう。 仕事と街が自然につながる感覚を味わえるのも、呉ならではの魅力だと語ってくれました。
車で山を登った先にある展望台は、呉の街を一望できる夜景スポット。
「夜に同期と見に行った夜景がめちゃくちゃ綺麗で、印象に残っています」
と話すIさん。
昼間には建造中の船も見えることがあるそうで、呉の町と海を感じられる場所だといいます。
ワークライフバランスについては、メリハリをつけやすく、定時で帰れる日も多いと話すIさん。
平日は帰宅後に自炊をしたり、ゆっくり過ごしたり、自分の時間も確保しやすいそうです。
バス通勤。寮からバス停までは徒歩5〜6分ほど。通勤の負担は少ないという。
出勤後はメールチェックからスタート。1日のタスクを整理して優先順位をつけていく。
その時期の業務に合わせて対応。取材日は年末調整のチェックを進行。
昼休みは12時から1時。午後に向けてリフレッシュする時間。
自分で決めたタスクを進めつつ、メールや電話など突発的な対応もこなす。
柔軟に業務を組み立てながら動く日が多い。
定時は17時。定時で帰れる日も多く、帰宅後は自炊や自分の時間を過ごしている。
呉事業所の雰囲気について、「話しかけてくれる人が多い」と話すIさん。
男性社員が多く、同世代の女性は少ない環境だそうですが、その分、周囲が自然と気にかけてくれる場面も多いといいます。
特に支えになっているのは、女性の先輩との時間。その先輩は、帰り道に一緒に歩きながら、他愛もない話を聞いてくれる存在だそう。
さらに、日常生活のことまで気軽に相談できる方もいて、安心感があるといいます。
Iさん自身も、仕事を進めるうえで意識していることが「雑談」。 「仕事の話だけだと表面的な関係になりがち。他愛もない話をすることで仲良くなれて、仕事もしやすくなるんですよね」と、普段心がけていることも話してくれました。
呉事業所には、そうしたコミュニケーションが自然と生まれる空気があり、「人の距離の近さ」が印象的でした。
呉での暮らしを支えているのは、福利厚生の充実度も大きいといいます。Iさんが実際に「いいな」と感じているのは、休みの多さと休みの取りやすさだそうです。
「入社日から有給が22日付与されるので、4月でも困った時に使えることが安心でした」と話すIさん。
さらに、フレックス制度も利用できるんだとか。「自分のライフスタイルに合わせて、自由に働ける環境がありがたい」とのこと。
入社後、初めて造船所を見た際に「造船所の迫力に驚いた」と話すIさん。
ただ、その驚きはそのまま呉の魅力にもつながったといいます。 「外に出たらすぐ建造中の船が見える。呉で働いているからこそ見える景色がたくさんある」と、呉で働いてみて初めて知った町の魅力についても教えてくれました。
町の中から艦船が見えたり、通勤の途中で造船所のある日常を感じられたり…。呉で暮らすということは、造船業界の仕事を日々の景色として受け取ることでもあるようでした。
呉事業所は、人があたたかい事業所だと思います。
困っている時に手を差し伸べてくれる人がたくさんいます。
自衛隊があって、日常の風景に艦船や造船の現場がある。
通勤や帰り道にそういった景色が広がっているのは、呉ならではだと思います。
そんな、穏やかで、温かい町で働けることが、私はいいなと思っています。
少しでも、造船業界で働くことや、呉での暮らし、スケールの大きなものづくりに興味がある方は、JMUの会社説明会に参加してみてください!
呉は、都会ほど多くの選択肢がある街ではないですが、それでも安心して働くことができるのは、街がコンパクトで通勤の負担が少なく、自分の私生活も大切にできる職場環境があるからこそ。
さらに、普段からコミュニケーションを大切にし、
困ったときに声をかけ合える人の距離の近さがあります。
艦船や海が日常の風景にある環境で、働く実感を得ながら、落ち着いた生活を送りたい人にとって、呉事業所は自分らしく働ける選択肢の一つになるのではないでしょうか。


メディア監修
年間建造数、国内最大・
世界シェア4位※の実績を牽引

商船に限らず、艦船の建造・
メンテナンスを担う
高い技術力と先端技術の開発が強み
ジャパン マリンユナイテッド(JMU)は、商船だけでなく艦船や官公庁船の建造・メンテナンスまで幅広く担う、日本を代表する造船メーカーです。国内最大級、世界でもトップクラスの建造実績を誇り※、高い技術力と品質で国や社会を支えています。
先端技術の研究開発にも積極的に取り組み、環境対応船や高度な船舶技術の分野で挑戦を続けている点も特徴です。
スケールの大きなものづくりに携わりながら、社会貢献と技術者としての成長を実感できる環境が、JMUにはあります。